キヤノンMJ インクジェットが切り拓く印刷ビジネスの未来を提示 新製品「varioPRINT iX1700」・「LabelStream LS2000」や自動化・省力化ソリューションを公開
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026 に出展する。出展ブースはC-04。
ブースでは、「印刷ビジネスに変革を~インクジェットが切り拓く未来~」をテーマに、最新のデジタルプレスやワークフローソリューションを幅広く紹介する。
発売予定の新製品
「varioPRINT iX1700」と「LabelStream LS2000」の最新情報
今回の出展では、本年中の発売を予定しているインクジェットデジタルプレスの新製品「varioPRINT iX1700」および、「LabelStream LS2000」についての最新情報を紹介する。
枚葉カラーインクジェット印刷機のエントリーモデル「varioPRINT iX1700」は、A4サイズで最大毎分170ページの高い生産性と広色域な印刷を両立。短納期かつ小ロット・多品種の案件においても、品質の一貫性と高い運用効率を実現する。また、水性インクジェットラベル印刷機「LabelStream LS2000」は、印刷幅340mm、最速毎分40mの高速・高品位印刷が可能であり、会場では本機による出力サンプルを展示。優れた品質と高生産性により、印刷事業者のビジネス発展を強力に支援する。
これらの次世代機は、商業印刷やラベル印刷市場において、さらなる高画質と生産性の向上、そして業務効率化を両立させるものとして期待されている。会場ではパネルや資料を中心に、新たなビジネスの可能性を提案する。
インラインオプションによる印刷業務の自動化・省力化
商業印刷向けカラープロダクションプリンター「imagePRESS V1000」の実機展示では、業務の自動化・省力化を推進する仕組みを披露する。
「検査装置」「自動調整ユニット」「除電装置」などのインラインオプションを接続した状態でデモンストレーションを行い、オペレーションコストの削減と安定した印刷品質を両立させる具体的なフローを紹介。あわせて、実際の導入事例を通じたビジネスモデルや導入効果についても詳しく提示する。
ポスター印刷の小ロット多品種生産・短納期対応への最適解
需要が高まるポスター印刷の小ロット多品種化に対し、高生産性と品質の安定性を兼ね備えた「Colorado」シリーズを中心としたソリューションを展開する。
期間限定の販促キャンペーンやキャラクターポスターなど、極めて短納期な対応が求められる現場の運用を支える同シリーズの実力を紹介。ブースでは、生産効率を高めるための省力化ソリューションとともに、データ入稿から納品に至るまでのスループット向上に関する具体的な手法を提示する。
<おもな出展製品>
- ・imagePRESS V1000
- ・PRISMA(印刷管理ツール)
- ・imagePROGRAFシリーズ
- ・varioPRINT iX1700★
- ・varioPRINT iX3200/2100★
- ・LabelStream LS2000★
- ・Colorado M5/M5W★
- ほか
- (★印、実機展示はなし)
- 企業情報
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社
- 港区港南2-16-6キヤノンSタワー19F
- https://canon.jp/
- ブースNo.C-04
