広瀬鉄工 高精度の本格両面印刷検査装置 3月4日~6日に内覧会開催
広瀬鉄工株式会社は、3月4日から6日まで、大阪市東成区東中本の同社本社でダックエンジニアリング株式会社の協力を得て内覧会を開催する。内覧会では菊全判本格両面印刷検査装置SKSSPー40、ハガキ圧着DMシステム「SACー18DM」、菊半裁フレキソオフラインコーティングマシン「SACー26」を展示する。会場ではSKSSPー40を実演し、同機の高精度な表裏検査を披露するほか、圧着DM加工システムSAC18ーDMを実演する。
菊全判本格両面印刷検査装置SKSSPー40は、パッケージ印刷に対応する新製品の検査装置「Prenity」(ダックエンジニアリング製)を搭載したオフライン菊全判本格両面印刷検査装置。咥え尻のバタツキやコンベア式搬送機に見られる紙の位置やズレ、浮き上りの無い安定検査で品質を保証する。毎時10000枚を超える高速検査により検品のコストダウンを実現した。
検査装置「Prenity」はデュアルマスタ機能を標準搭載しており、高品質が要求されるパッケージ印刷などの表裏検査に対応する。倍胴検査装置のSKSSPー40では二つの渡し胴で表裏の検査を行い、高品質パッケージの表裏完全検査を行う。
内覧会では、ハガキ圧着DMシステム「SACー18DM」、菊半裁フレキソオフラインコーティングマシン「SACー26」も展示・公開する。ハガキ圧着DMシステム「SACー18DM」は、UVインキ、油性インキのオフセット印刷から粉体トナー、水性インクジェットの出力物まで幅広い印刷物に対応する。
菊半裁フレキソオフラインコーティングマシン「SACー26」は、IRランプ5灯、UVランプ3灯を搭載した万能機。UVニス、水性ニスの切り替えが可能。また水性インクジェット、粉体トナー出力物物への加工も可能で、IRランプ、UVランプの併用によりUVニスの密着性を大幅に向上した。
【開催概要】
- ▽会期=2026年3月4日~6日、10時~16時30分
- ▽会場=広瀬鉄工株式会社、大阪市東成区東中本3ー12ー31
- ▽問い合わせ先=℡06ー6976ー0951

