大塚商会 IT総合展示会&セミナー『実践ソリューションフェア2026』が開幕、昨年を大幅に上回る過去最多の148社が出展~ザ・プリンスタワー東京で2月6日まで
株式会社大塚商会のIT総合展示会&セミナー『実践ソリューションフェア2026』が2月4日、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京で開幕した。2月6日まで開催されている。
今回で49回目を迎えるソリューションフェアは、AIやDXを中心とした最新のITソリューションを一堂に集め、企業の業務改革や課題解決を支援する総合イベントとして位置付けられている。今回のテーマは昨年に引き続き“AIで拡がる!まるごとDX”。生成AIの高度化やAIエージェントの登場、ネットワーク・セキュリティ基盤の進化など、AI・DXを取り巻く環境の変化に対し、“まるごと”をキーワードに、個別最適にとどまらない包括的なDX支援を提案している。
事前登録者1万人以上を集めたソリューションフェアの開会挨拶で大塚商会の大塚裕司社長は、「先だって決算を発表させて頂いた。Windows11の入れ替え特需により山が高くなった。山があると谷がある。このフェアではしっかりとお客様に新しい姿をお見せしたい」と述べ、今回のテーマの主旨を説明。「今年のフェアの会場に参加頂いているメーカーは148社。昨年の97社から大幅に増えている。お客様にはフェアでAIがどこまで使えるのか、実装して実際に使っていくためのヒントを見つけて頂きたい。また、セキュリティで昨年、サプライチェーンが崩れると大きな問題が起きることを実感した。今回はセキュリティにも力を入れている。このフェアでためになった、役に立ったという発見をして頂ければと思う」と力を込めた。
展示会場では、AI活用から業務効率化、セキュリティ強化、業種別DXまで、オフィス業務を多角的に支援するソリューションを展示。展示、ステージ、セミナーを通じて、企業が直面する課題に対する具体的なアプローチを示している。また、展示会場内のステージでは、最新のAI技術による業務革新をデモンストレーションや事例を交えて紹介されている。
実践ソリューションフェア2026は2月18日、19日の両日、大阪市のグランキューブ大阪でも開催される。


