【2026年年頭所感】TOPPAN ホールディングス:代表取締役社長 CEO 麿 秀晴氏 3事業会社統合と新体制で構造改革を完遂、高収益体質への転換を加速
■ 2025 年の振り返り
2025 年は、TOPPANグループの事業ポートフォリオ変革が一層進み、海外売上比率は40%を超えるまでになりました。現在の中期経営計画の最終年度である今期は、重点施策を加速させるために海外事業に思い切った投資を行い、TOPPAN の未来を見据えた仕掛けが一段と進んだ年となりました。
■ 社長交代、3 事業会社統合について
社会の変化は加速度的に進んでいます。その社会変化に対応するため、昨年 12 月に新たな役員体制を発表しました。
2026 年度より大矢新社長の下で新たな中期経営計画をスタートさせます。TOPPAN 株式会社・TOPPAN エッジ株式会社・TOPPAN デジタル株式会社の3社を統合、さらには個別事業の価値向上に向けた BU(ビジネスユニット)制への移行を行うことで構造改革を完遂させ、高収益体質への転換を果たしていきます。また、真のグローバル企業への変革を図ることにより成長を加速します。
■ 最後に
持続的に成長を続ける強い企業体を目指して、一人ひとりが未来に向けた挑戦をする 2026年としてください。今年も皆さんの活躍に期待しています。
