JPA後援会 3月17日無料セミナー開催「生成AIで実現する次世代映像クリエイション術」 動画制作のワークフローの解説や印刷経営の再設計を提案、印刷業界のAI活用の現状と展望を説く
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA)後援会は、3月17日、東京・文京区の嘉ノ雅 茗渓館で「生成AIで実現する次世代映像クリエイション術」と題したセミナーを開催する 。参加申し込みの締め切りは3月3日で、定員に達し次第受付を終了する 。参加費は無料。
基調講演では、フュージョン株式会社の常務取締役である木村達夫氏が登壇する 。AI活用を「第3の変革」と位置づけ、単なる効率化にとどまらない思考や業務の再設計、そして成果を左右するマインドセットと社内文化の醸成について詳説する 。
実践的な動画制作フローとマーケティングDXの融合
招待講演には、ソウブン・ドットコム株式会社の代表取締役社長であり、東京都印刷工業組合(東印工組)の常務理事を務める木村崇義氏迎え、東印工組の経営革新マーケティング委員会が進める最新の取り組みを紹介する 。テクノロジー導入や高付加価値サービスの開発を通じた、印刷業界の新しいビジネスモデルやマーケティングDXの実例が提示される 。
続く特別講演では、株式会社瞬報社の山口玲央氏が、生成AIを用いた動画制作のワークフローを解説する。ChatGPTによる企画立案から、Sora等のAIを活用した動画生成、さらにPremiere Proを用いた自動編集に至るまで、企画・素材生成・編集の各工程における具体的な効率化手法を公開する 。
AI時代の新たなクリエイター像の展望や、著作権などの課題整理、すぐに活用できる無料ツールの紹介も予定されており、業界の未来を模索する関係者にとって有益な機会となることが期待される 。
開催概要
- 日時: 2026年3月17日(火) 15:00~17:30
- 会場: 嘉ノ雅 茗渓館(東京都文京区大塚1-5-23)
- 参加費: 無料
- 定員: 80名
- 申込締切: 2026年3月3日(火)
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