モトヤ 強みを活かす「営業力×創注×自動化=コラボレーション」大阪梅田に集結 「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2026」盛況理に開催

株式会社モトヤは2月12日と13日の両日、大阪市北区の「梅田サウスホール」で「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2026」を開催した。

 初日12日午前9時半から開場前のセレモニーが行われ、モトヤを代表して小林正人常務取締役が「全国から印刷会社56社、機材ベンダー26社が参加していただいた。今回で82回目となるコレボレーションフェアは印刷会社がお客様との信頼関係を深めるための様々な商品や情報を得る場となって強い信頼関係を築いていただきたい。そのために今回は、第一線で活躍している営業マンが商材や情報を見て頂くことに力を入れた。コラボレーションフェアを通して印刷会社がお客様が連携して発展するきっかけを作っていただきたい」と開会の挨拶を述べた。

挨拶する小林常務
モトヤコラボフェア会場入口

会場は「コラボレーションゾーン」、「創注ゾーン」、「環境ゾーン」「モトヤゾーン」「人材ゾーン」のブース構成で印刷会社55社、機材ベンダー26社が出展した。また、2日間で4本のセミナーを開催し、初日午前は富士フイルムビジネスイノベーション株式会社取締役常務執行役員鍋田敏之氏が「AI活用の格差に終止符を」、午後から全印工連瀬田章弘会長が「印刷業の未来への指針~これからの印刷会社の経営戦略~」、2日目は株式会社ウイズの執行役員老田歩氏が「提案型営業に求められる絶対的思考回路」、午後からは事業創造大学院大学客員教授伊藤聡子氏が「日本の元気を取り戻す鍵は、地域経済の活性化から!」など4つの最新トレンドをテーマに、変化する社会で生き残るためのヒントを提供した。

会場は各ゾーンで活発な商談と情報交換が行われた。

コラボレーションゾーン
賑わうコラボレーションフェア

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