コダック 先進的な印刷ソリューションを展示~インクジェット、CTP、ワークフロー

理想科学工業株式会社は、2026年2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2026」に出展する。出展ブースはC-13。

ブースコダックの革新的なインクジェット、プレート、CTPおよびワークフローソフトウェア テクノロジーを提案する。

会場ブースのイメージ

KODAK PROSPERインプリンティングシステムは、オフセット印刷工程に、柔軟なデジタル機能を付加し、生産性を損なうことなくハイブリッド印刷を実現。PROSPERプラスおよびPROSPER Sシリーズインプリンティングシステム、PROSPERプリントバーは、オフセット、フレキソ、グラビア印刷機、後加工や仕上げ機器に統合できるように設計されている。ブースでは多彩な印刷サンプルを展示。来場者はPROSPERインプリンティングソリューションの幅広い用途とその品質を確認することができる。

Kodak PROSPER Print Bar

コダックは、日本で製造されているKODAK SONORA XTRAプレートによる生産性と持続可能を両立したプロセスフリープレート技術を提供している。会場では、KODAK TRENDSETTERプレートセッターによるSONORA XTRAプレートのイメージングを実演。またTRENDSETTERプレートセッターでは三菱製紙社製のTRF-IR830サーマルレーザーフィルムの出力デモも実施する。このドライフィルムは現像処理を必要とせず、フレキソ、レタープレス、シルクスクリーン印刷、プリント基板などの用途に適しており、実用性が高くコストパフォーマンスに優れたコンピュータ・トゥ・フィルムソリューション。

KODAK SONORA XTRA

さらにコダックは、オフセットおよびデジタル印刷プロセス全体を最適化する統合ワークフロー自動化ソリューションであるKODAK PRINERGYプラットフォームも紹介する。Japan ColorやG7などの業界標準に対応したKODAK PRINERGY COLORFLOWソフトウェアは、複雑なカラーマネジメントをシンプルにし、さまざまな機器や用紙で安定した色再現を実現する。

コダックジャパン代表執行役員の中川武志氏は、「page2026でみなさまとお会いできることをとても楽しみにしています。コダックが提供するオフセット、デジタル、ハイブリッド印刷向けの先進的なソリューションが、今日の印刷市場が抱える課題に対し、どのように印刷会社のみなさまの成功と収益向上に貢献できるかをご紹介します」とコメントしている。

  • 企業情報
  • コダックジャパン
  • 本社 東京都品川区東品川四丁目10番13号
  • https://www.kodak.com/ja/
  • ブースNo. C-13

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