ホリゾン セット替え時間ゼロでバリアブル断裁を実現する三方断裁機「HT-1000R」を発売、ホリゾン無線綴じ機、ポストプレスマネジメントシステムとの連携も可能
ホリゾン・ジャパン株式会社は、セット替え時間ゼロでバリアブル断裁を実現する三方断裁機「HT-1000R」を発売した。
新製品は断裁前サイズや仕上がりサイズ、厚さが1冊ずつ異なる冊子を連続で断裁することを可能にした三方断裁機。冊子のバーコードを読み取って1冊ごとにノンストップでセット替えを行い、完全バリアブルで生産する。
処理速度は最大1,000回転/時。同一サイズの冊子を65mmの高さまで複数冊積み重ねて断裁することができる。ホリゾンの無線綴じ機と接続することで、製本から仕上げ断裁までをインライン化し、自動化による製本工程の効率化を実現する。
15インチ大型タッチパネルは直感的なユーザーインターフェースで操作性に優れる。また、大型窓と機内LEDにより機械内部の視認性を高め、より快適な作業環境を実現した。製本工程全体を最適化するホリゾンのポストプレスマネジメントシステム iCE LiNKと連携することで、リアルタイムでの稼働状況の把握やセットアップの自動化、実績の収集が可能になる。
