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日本製紙連合会 4月の紙・板紙需給速報を発表 グラフィック用紙のマイナスが続く一方パッケージング用紙はプラス傾向

日本製紙連合会は、2026年4月の紙・板紙需給速報を発表した。調査によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.3%減で7ヵ月連続のマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が8.4%減で18ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は2.0%増で2ヵ月連続のプラスとなっている。

印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比8.5%減で12ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が8.3%減で59ヵ月連続のマイナス、包装用紙が0.9%減で2ヵ月ぶりのマイナス、段ボール原紙が2.6%増で2ヵ月連続のプラス、白板紙が1.0%増で5ヵ月連続のプラス、衛生用紙が1.0%減で2ヵ月ぶりのマイナスとなっている。

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