モトヤ 「モトヤコラボレーションフェア2026東京」開幕 “新商材×ビジネスチャンス×自動化・省力化をテーマに掲げて10日まで開催、初日から活気溢れる 

株式会社モトヤの「モトヤコラボレーションフェア2026東京」が7月9日(木)・10日(金)の2日間、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで『モトヤコラボレーションフェア2026』で開催されている。 初日9日午前9時半から出展社が集って開会のセレモニーが行われた。モトヤを代表して小林正人常務取締役が「イラン情勢に伴う原材料高騰への対続く中で、全国から印刷会社50社が参加していただいた。“新商材×ビジネスチャンス×自動化・省力化を掲げた。特に自動化ソリューションは実演を行う。今回で83回目となるコレボレーションフェアは印刷会社がお客様との信頼関係を深めるための様々な商品や情報を得る場としてクライアントと強い信頼関係を築くことができる商材を揃えた。第一線で活躍している営業マンが商材や情報を見て頂き、コラボレーションフェアを通して印刷会社とお客様が連携して発展するきっかけを作っていただきたい」と開会の挨拶を述べた。

開会挨拶を行うモトヤ小林常務

“新商材×ビジネスチャンス×自動化・省力化をテーマに掲げ、会場はコラボレーションゾーン、新規事業提案ゾーン、自動化/省力化/コンセプト展示ゾーン、環境/材料ゾーンの4ゾーンで構成された。メインのコラボレーションゾーンに特長ある印刷関連企業約50社が出展。自社の印刷商材やサービスを展示するビジネスマッチングの場となった。

今回はとくに印刷会社の営業担当者はもとよりクライアントとの同伴来場や招待を強く呼びかけた。また、“自動化・省力化”では、深刻化する人手不足への解決策としてロボット活用などによる自動化・省力化を提案。会場ではロボットアームの実演も行われ、パレタイザーをはじめ動画でその効果を紹介した。モトヤではこうした設備投資に対する中小企業省力化投資補助金など補助金取得の支援も行った。

ロボットアームで自動化
新商材を紹介

また、会場入り口ではモトヤのイメージキャラクター・琴音 愛が会話型のAIコンシェルジュとなり、会場を案内するコーナーを設けた。このAIエンジンはモトヤが今後印刷会社向けに販売していく予定で、来場者が実際にAIコンシェルジュを体験できる機会にもなった。

イメージキャラクター琴音愛がAIで案内
賑わうモトヤコラボフェア東京会場

【モトヤコラボレーションフェア2026東京開催概要】

  • 会期:2026年7月9日(木)・10日(金) 10:00〜17:00
  • 会場:アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14番1号 秋葉原UDX2階)
  • 入場:無料(Web事前登録制)
  • 主催:株式会社モトヤ
  • 後援:東京都印刷工業組合/埼玉県印刷工業組合/神奈川県印刷工業組合/千葉県印刷工業組合/公益社団法人東京グラフィックサービス工業会/日本グラフィックサービス工業会神奈川県支部/日本グラフィックサービス

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