Girls Who Print Japan 7月10日「印刷女子 勉強会/交流会 in 東京」開催 村田金箔への訪問やエプソン販売のショールームで印刷の価値を学ぶワークショップを実施
Girls Who Print Japanは7月10日に「印刷女子 勉強会/交流会 in 東京」を開催する。午前に村田金箔株式会社の訪問、午後にエプソン販売株式会社のショールームでのワークショップを行い、印刷の価値や魅力を再発見し、次世代へ伝えるための共創の場を提供する。
詳細・参加申し込みはこちら:https://印刷女子.style/202607_epson/
村田金箔で特殊印刷加工の素材と現場を視察
午前のプログラムでは、文京区茗荷谷にある村田金箔を訪問する。同社は純金箔をはじめ、箔押加工(ホットスタンピング)用転写箔やホログラムなど、加飾・美粧の素材を提供するメーカー。視察のナビゲーターは、セントラル印刷株式会社の関野氏が務める。参加者は「光る」ものにこだわり続ける特殊印刷加工の現場を直接見学し、素材メーカーが提案する最新の加飾技術について知見を深める。
エプソン販売のショールームで印刷の魅力を具体化
午後は、エプソン販売のショールーム「Epson XaILab(サイラボ)」へ会場を移し、勉強会と交流会を実施する。同施設は、働く空間そのものを課題解決のソリューション体験として提供し、共創の可能性を広げる拠点となっている。
午後のセッションは、エプソン販売の阿久澤氏がナビゲーターを担当する。メインコンテンツとして「印刷の価値・魅力を女子中高生(理系志望)に伝える」をテーマとしたグループワークを行う。参加者は自身が選んだ「印刷の価値」を象徴するサンプルやグッズを持ち寄り、それらを基に具体的な印刷の魅力を言語化する。
同ワークショップでの成果は、8月上旬に実施される「理系女子中高生向け夏学」のポスターセッションにおける展示内容として活用する。
