モトヤ 新商材・ビジネスを見つける『モトヤコラボレーションフェア2026』開催へ 7月9日、10日アキバ・スクエア ~ 新商材×ビジネスチャンス×自動化・省力化=COLLABORATION FAIR

株式会社モトヤは2026年7月9日(木)・10日(金)の2日間、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで『モトヤコラボレーションフェア2026』を開催する。

モトヤコラボレーションフェアは今年で23年目を迎え、通算で83回目の開催となる。印刷業界の業務は多様で、1社で全ての印刷物を賄うことが難しい。モトヤでは、得意な仕事を自社で対応し、苦手な仕事を得意とする企業とタッグを組んで向き合うという“企業間連携”の必要性をいち早く提唱してきた。同時に、対外発信を苦手としてきた印刷会社がフェアへの出展を通じて提案力を高め、ひいては業態変革へと踏み出す。その後押しをしてきたのがモトヤコラボレーションフェアといえる。

今回のテーマは“新商材×ビジネスチャンス×自動化・省力化=COLLABORATION FAIR”。会場はコラボレーションゾーン、新規事業提案ゾーン、自動化/省力化/コンセプト展示ゾーン、環境/材料ゾーンの4ゾーンで構成され、メインのコラボレーションゾーンに特長ある印刷関連企業約50社が出展。自社の印刷商材やサービスを展示するビジネスマッチングの場となる。(⇒出展社/出展内容

テーマで“新商材”“ビジネスチャンス”を訴求する背景には、中東問題をはじめとする地政学的リスクやインフレによる原材料価格の高騰がある。フェアではこうした状況下での適正価格での取引と、そのための付加価値創出・高付加価値化の重要性を示す。そのため、今回はとくに印刷会社の営業担当者はもとよりクライアントとの同伴来場や招待を強く呼びかけている。

“自動化・省力化”では、深刻化する人手不足への解決策としてロボット活用などによる自動化・省力化を提案する。従来は不可能とされていた手作業領域でもロボットへの置き換えが進む現在、モトヤでは各印刷会社の生産環境に応じたトータルソリューションを提供している。さらには人手不足の解消にとどまらず、人員をより付加価値の高いセクションへ配置転換し、業態変革を加速させるというコンセプトもテーマに込めた。会場ではロボットアームの実演も予定されており、パレタイザーをはじめ動画でその効果を紹介する。なお、モトヤではこうした設備投資に対する中小企業省力化投資補助金など補助金取得の支援も行っている。

来場登録は同社のWebサイトで受け付ける。登録後は登録者が顧客などを招待することができる。モトヤや出展企業が、招待された来場者がどの印刷会社の顧客かを把握した上で的確なソリューションを提案する仕組みを整えた。また、会場ではモトヤのイメージキャラクター・琴音 愛が会話型のAIコンシェルジュとなり、会場を案内するコーナーを設ける。このAIエンジンはモトヤが今後印刷会社向けに販売していく予定で、来場者が実際にAIコンシェルジュを体験できる機会にもなる。

会期中は、毎回好評の経営情報や最新技術情報を提供するセミナーも4枠設ける。定員は各130名。

【開催概要】

名称:モトヤコラボレーションフェア2026東京

会期:2026年7月9日(木)・10日(金) 10:00〜17:00

会場:アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14番1号 秋葉原UDX2階)

入場:無料(Web事前登録制

主催:株式会社モトヤ

後援:東京都印刷工業組合/埼玉県印刷工業組合/神奈川県印刷工業組合/千葉県印刷工業組合/公益社団法人東京グラフィックサービス工業会/日本グラフィックサービス工業会神奈川県支部/日本グラフィックサービス工業会千葉県支部

URL:https://www.motoya.co.jp/event/exhibition/collaboration-fair_2026_tokyo.html

【セミナー】定員130名(無料/セミナー聴講には「来場者事前登録」が必要)

7月9日(水)

10:30~

ビジネスで役立つ
「ウソ(人間心理)」の見抜き方

一般社団法人日本刑事技術協会
代表理事 森 透匡 氏

13:30~

「選ばれ続ける会社」であるために

株式会社セントラルプロフィックス
代表取締役 田畠 義之 氏

7月10日(木)

10:30~

今、仕事に活用できる
「画像生成AI」とその進化

有限会社樋口デザイン事務所
代表 樋口 泰行 氏

13:30~

印刷・モノづくり現場を変革する
「エプソンが提案する自動化の最前線」

エプソン販売株式会社
インダストリーソリューション営業部
課長 新保 純一 氏

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