山陽製紙 鳥取県立美術館のオリジナルグッズに再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」を提供 オフィス古紙配合の「PELP!クラフト」を使用
山陽製紙株式会社は、自社HPで工業用クレープ紙から生まれた再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」が、2025年春に開館した鳥取県立美術館のオリジナルグッズに採用された事例を紹介している。同製品は、同館のブランドワード「OPENNESS!(オープンネス)」に基づき、来館者が芝生広場などで利用する憩いのアイテムとして活用される。
開館した鳥取県立美術館の憩いの場に対応
2025年春に開館した鳥取県立美術館は、アンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」や鳥取県ゆかりの作家による作品など、国内外の優れた美術品約1万点を所蔵する。人や場所、多様な価値観に開かれた場所を目指す同館の敷地内には芝生広場が整備されており、県民や来館者が活用できるオリジナルグッズとしてピクニックラグが選定された。
同館のシンボルマークを印象的にあしらった同製品は、美術館のブランディングを象徴するアイテムとして展開される。
高い白色度と鮮明な印刷を実現するPELP!クラフト
素材には、通常のクラフト古紙に回収したオフィス古紙を配合した「PELP!クラフト」を使用する。同素材は、山陽製紙の既存製品である「crep paper」と比較して白色度が高く、印刷が鮮やかに発色する特性を持つ。
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