マーチング委員会 情報誌「in Japan Next」Vol.10を発行 印刷×農業の共創事例や各地の活動を紹介
一般社団法人マーチング委員会は、情報誌「in Japan Next」Vol.10を発行した。「イラストでまち自慢」を合い言葉に全国のまちなみイラストを推進する同委員会は、地域活性化を支援するプラットフォーム「マーチングイノベーションクラブ」を通じた活動や各地の事例を同誌で紹介する。
印刷と農業による新たな価値創造を特集
今号の新たな特集では、マーチングイノベーションクラブを基に地域の問題解決に取り組み、地元企業との共創を実践している委員会の活動を3ページにわたって紹介する。今回は「印刷×農業」で新たな価値創造に取り組む甲斐の国マーチング委員会を取り上げ、同委員会の井上代表がその内容について語る。
専門家による特別連載コラムや各地の活動事例を掲載
顧問の並木将央氏による特別連載コラム「マーチングイノベーションのすゝめ」では、第1回のテーマに「なぜマーチング企業がローカルセブラ企業となるのか?」を掲げ、会員がマーチングイノベーション活動を行うためのアドバイスを執筆する。
また、各地域における活動紹介では、津軽ひろさきマーチング委員会の取り組みを掲載する。各委員会が日頃行っている活動内容や成果、将来の展望などを事例写真とともに紹介する。
「マーチング委員会Topics&Information」では、4月から5月にかけて盛岡、酒田、山形で行われた「イノベーション読本&AIセミナー」の様子をレポートする。
