アイワード テーマは「HOKKAIDO森と本をつなぐ」、札幌市民交流プラザで「2026年自費出版・記念誌展」開催 森林と紙の関係や自費出版物200冊を展示【7月3〜4日】

株式会社アイワードは、7月3日から4日にかけて、さっぽろ創世スクエア内の札幌市民交流プラザ SCARTSモールで「2026年自費出版・記念誌展」を開催する。「HOKKAIDO 森と本をつなぐ」をテーマに、北海道の広大な森林と紙との関係、および紙の本のあり方を探求する。

森林と紙のサイクルや環境負荷低減への取り組みを解説

同イベントでは、温暖化対策が進む中での森林保護と紙の役割を多角的に紹介する。パネル展示では、森を育てるための間伐の重要性や、木が紙に生まれ変わるまでの工程を解説し、紙の加工過程で発生するチップやパルプの実物展示も行う。

環境負荷低減への取り組みとして、紙のカーボン・オフセットの仕組みについてもパネルで解説を行い、エコな紙製品を紹介する。また、本の表紙やカード、パッケージに使用される多彩な質感とカラーバリエーションを持つファンシーペーパーを多数展示し、紙が持つ表現力を提示する。

自費出版・記念誌200冊の展示と多彩なライブコンテンツ

会場では、アイワードが制作を支援した自費出版、社史、記念誌、写真集、アートブックなど、一般の書店には流通しない制作実例を約200冊展示する。YouTubeチャンネル「#自費出版制作ストーリー」と連動した展示のほか、著者や専門家によるトークイベントを通り実施する。

開催概要

  • 日時:2026年7月3日(金)10:00〜19:00、4日(土)10:00〜17:00
  • 会場:札幌市民交流プラザ SCARTSモール(札幌市中央区北1条西1丁目)
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