【推し活EXPO夏レポート】サインアーテック キラキラの等身大パネルやPOPコーンで煌びやかに推し活空間を装飾
株式会社サインアーテックは、6月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催された「ライフスタイルWeek東京【夏】内 第5回推し活EXPO summer」へ初出展し、キラキラ素材と特殊印刷を融合させた空間装飾サービス「SparklePOP(スパークルポップ)」を公開した。同サービスは、キャラクターを等身大サイズや空間全体で表現するもので、ファンが作品の世界観に浸れる特別な空間作りを提案する。
キラキラ素材と大型インクジェット印刷による演出
サインアーテックは、5メートル幅のロール機や2.1×3.1メートルのフラットベッド機といった超大型インクジェット印刷機を核に、イベントや店舗の空間装飾を手掛けている。今回公開した「SparklePOP」は、ホログラム素材とインクジェット印刷を活用し、従来のグッズの枠を超えた空間演出を可能にする。
同サービスは、アニメやキャラクターのIP(知的財産)ビジネスで、コラボカフェやポップアップストアなど、ファンの熱量を高める特別な場所に変える。印刷の表現力と素材の輝きを活かし、ブランドやキャラクターの物語を会場全体に広げる。
効率的な空間構築を実現するパッケージ展開
同サービスは、アイテム単体の美しさだけでなく、それらを組み合わせ「推しの世界」を演出する。限られたスペースを迅速に装飾するための基本パッケージとして、主要な4つのアイテムを展開する。
等身大パネルはキャラクターを原寸大で印刷し輪郭をカットしたもので、撮影スポットや装飾として繰り返し使用できる。POPコーンはデザインされたコーンを組み立てるだけで設置可能な自立式POPで、分解して保管も行える。フォトプロップスは、任意の形状にカット可能な撮影用の小道具として来場者の記念撮影を演出する。また、置くだけラバーは粘着剤を使わずに設置できる床用マットであり、設置や片付けの容易さと自由な移動を可能にする。
ブースでは、床面のマットから等身大パネルに至るまで、キラキラとした素材を多用したブースを構築。煌びやかな視覚効果で多くの来場者が足を止めた。
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