両毛システムズ 印刷業のためのWeb版MIS「PrinTact」~AIやノーコードツールとの連携も紹介

株式会社両毛システムズは2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026に出展する。ブースでは印刷会社向け総合管理システム「PrinTact」を紹介し、業務改善につながるワークフローの可視化を提案。また、今回はAIなど他システムとの連携も紹介する。

「PrinTact」は、印刷業のためのWeb版MISで、見積り、受注から生産、購買、物流、経理、経営管理までのトータル業務管理システム。チラシ、カタログなどの商業印刷物の他、書籍、複写伝票、ラベル印刷を取り扱う印刷業者で採用が進んでいる。ユーザーの業務処理を効率化するとともに、蓄積したデータを使用して営業、製造の原価管理、実績の分析に活用されているほか、各社ワークフローシステムと連携して高度な生産の自動化を実現する。

印刷業界は技術革新により生産環境が変化しているが、「PrinTact」は30年以上にわたり印刷業界向けのシステム提供で培ったノウハウを活かしながら、ビジネスの拡大や水平展開に向けた機能搭載、自動化、クラウド(Cloud)化、拠点の統廃合など進化し続けている。CIP4(JDF/JMF)に対応した自動生産システム化や、各社のソフトとの連携についても実績がある。

会場では「PrinTact」の機能、画面や帳票などを確認しながら、業務効率化やミス防止につながる機能を体感することができる。また、AI活用による業務の効率化などのDXサービスも提案。ビジネスの課題を解決するために、PrinTactとJUST.DB、kintoneなどのノーコードツール、他システムとのシステム連携やAI-OCR、AI-チャットボットなどのAIを活用した業務の効率化を紹介する。

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