ビジネスイーブレーン データ連携で自動化を促進「PRINT MANAGER(P-MAN)」 全国200社が導入している印刷情報管理システム
株式会社ビジネスイーブレーンは2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026 に出展する。出展ブースはB-04。
印刷情報管理システム「P-MAN」
同社の「PRINT MANAGER」(P-MAN/総販売代理店:モトヤ)は、営業情報を正確に早く、顧客・制作・製造部門に伝えることでサービス・生産性の向上、ミス・ロスを低減し、利益向上を図る印刷情報管理システム。正しい情報に基づくコミュニケーションの向上により顧客満足度・従業員満足度を高めるほか、経営者に必要な利益管理の仕組み創りを支援する。10名以上から100名以下まで幅広いレンジの中小印刷会社を対象にパッケージベースで開発しており、ユーザー意見を基に機能アップを続けており、営業部門の見積・受注から発注・工程管理、原価、経理までトータルにサポートする。小森コーポレーションの印刷機の稼動状況の可視化と工程管理のソリューション「KP-Connect」など外部システムと連携し、P-MANの受注情報を活用した自動化や、生産情報のフィードバックが可能。
印刷業は不確定要素や仕様変更が多く、情報伝達の不確定・遅れによる事故の発生率が他の製造業に比べ20倍起きているとされている。販売開始以来、実績200社以上をほこるP-MANは、『営業の商談』→『見積承認』→『見積提出』→『成約』の営業プロセスを情報化することで、組織的な営業展開を可能にする。これにより成約率・利益率が向上し、製造現場への営業情報を正確に伝達して事故の発生率を抑え、迅速なスケジューリングで生産性をアップ。
基本機能は見積管理、受注管理、作業指示、工程予定、実績管理、原価管理、販売管理、在庫管理。単なる数値管理だけでなくデータからタイムリーに可視化することがき、会社の目標の共有化や個人実績の見える化、表彰制度への活用、作業予定と実績時間の比較など、情報から“アクション”に結び付ける。管理者は個々の状況を把握するとともに、組織全体の損益構造を細分化することで損益構造を分析。これにより正しい問題が発見でき、経営資源の選択と集中に向けた意思決定に有用な情報が得られる。また、『見える化』のための解り易い機能、グラフ・ビジュアル・色での表現などをリアルタイムで発信するダッシュボード機能を提供。各種伝票、指示書のフォーマットはユーザーが自由に変えられる。
印刷工程管理ソフトウエア「KP-Connect」との連携
株式会社小森コーポレーションの印刷工程管理ソフトウエアKP-Connectとの連携ではP-MANに入力されているジョブの基本情報をCSV形式でKP-Connectが受け取り、各種ジョブを自動生成するほか、工程の進捗状況をリアルタイムで確認しながら印刷スケジューリングが可能。KOMORIの次世代統合管理システムKHS-AIやタブレットPCに最新の作業予定ジョブが監視予定時間順に表示され、現場への連絡やオペレータのジョブ登録操作を簡素化する。KP-Connectとの連携ではすでに連携の実績を多数重ねている。
このほか外部連携では電子請求書では株式会社ラクス「楽楽明細」との連携が可能。インボイス制度にも対応している。
現在、AIによる運用支援を開発中で、page2026会場で参考出品の予定。また、印刷物の見積時にCO2の排出量の自動計算機能を提供している。2026年『デジタル化・AI導入補助金』申請中(採択実績多数あり)。
- 企業情報
- 株式会社ビジネスイーブレーン
- 広島県福山市南手城町3-14-11
- https://p-man.info/index.html
- ブースNo.B-04
