モリサワ Morisawa Fontsの拡充・新書体188ファミリー追加・資料作成研修など多層的なサービスを案内
株式会社モリサワは、2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2026」に出展する。出展ブースはD-45。
今回は、進化を続けるフォントサブスクリプションサービスや最新の和文・多言語書体、さらにはビジネススキルを向上させる研修プログラムまで、幅広いラインアップを提示する。
表現の幅を広げる多彩なフォントと
資料作成スキルを底上げする教育プログラム
〈フォントソリューション〉
Morisawa Fonts
高品質なフォントを便利に使えるフォントサブスクリプションサービス。モリサワグループおよび他社フォントを含む3,500書体を超えるすべてのライブラリーが利用できるスタンダードプランに加え、手持ちのフォントから表現の幅を広げたい方向けSelect 8、デザインの引き出しを増やしたい方向けのSelect 24 プラン、大規模での契約に便利なエンタープライズプランも登場。Webフォントプランも用途にあわせたプランを用意している。
また「画像でフォント検索機能」「Morisawa Fonts コンシェルジュ機能」など、機能面もさらに充実。
2025–2026年新書体
人気シリーズ「プフ」の新書体「プフ ワンダー」や、タイプバンクフォント、写研クラシックスなど多彩な和文フォントのほか、Occupant Fontsの欧文フォントやArphic Typesの中国語フォントなど188ファミリーが追加となった2025–2026新書体も含まれている。
毎日のフォント使いのヒントになる、デザインレシピを新書体特設ページにて公開中。長年愛されてきた書体から表現に新たなひらめきを与える書体まで、時代や言語の枠を超えた多彩なラインナップを用意している。
(https://new.morisawafonts.com/2025-2026/)
〈ビジネスパーソン向け研修プログラム〉
「伝わる」資料デザインプログラム
提案書やプレゼン資料など、個々の営業担当に委ねられがちな資料作成の課題を解決するプログラム。体系的に学ぶ機会の少ない「ビジネスに必須の資料作成術」を習得できる。プロのデザイナーではなくビジネスパーソンを対象とした研修であり、新入社員からベテランまで層を問わず受講が可能。
(https://fontswitch.jp/design_program)
- 企業情報
- 株式会社モリサワ
- 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25
- 東京本社:東京都新宿区下宮比町2-27
- https://www.morisawa.co.jp/
- ブースNo. D-45


