モリサワ モリサワ所属佐藤友祈選手が若手パラアスリートへ陸上競技用車いすレーサーを寄贈 次世代のアスリート支援を目的とした「prierONEプロジェクト」
株式会社モリサワ所属のパラアスリートである佐藤友祈選手は、車いす陸上の競技環境整備と次世代選手の育成を目的とした「prierONE(プリエワン)プロジェクト」の一環として、陸上競技用車いすレーサー1台を中村来夢選手へ寄贈した。同プロジェクトは、トップアスリートとして活動する佐藤選手が、自らの経験と受けた支援を次世代へ繋ぐために立ち上げた。
東京2020大会二冠の佐藤選手による「恩送り」の取り組み
佐藤選手は、東京2020パラリンピックの男子400mおよび1500m(T52クラス)において金メダルを獲得し二冠を達成した。佐藤選手は、自身がトップとして歩む中で得た知見やリソースを若手に還元することで、競技人口の拡大とレベル向上に寄与することを目指している。
寄贈式の詳細・コメント等:https://www.morisawa.co.jp/blogs/sports/18532
