FFGS “アクリルグッズ”の新機軸製法やIPビジネスのポイントを紹介『Color Impact 2026 ~ ハリエポ 貼りモノEXPO 貼りモノ印刷の大革命 in 大阪』開催、5月29日・Bridge for Innovation OSAKA大阪ショウルーム

富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社は富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との共催で、5月29日、大阪市のBridge for Innovation OSAKA大阪ショウルームで“Color Impact 2026 ~ ハリエポ 貼りモノEXPO 貼りモノ印刷の大革命 in 大阪”を開催する。

印刷関連市場ではギフト業界の伸長によりアクリルグッズやシールラベルなどのノベリティグッズの需要が上昇基調にある。“ハリエポ”では人気が沸騰しているアクリルスタンドやアクリルキーホルダーなど“アクリルグッズ”の新機軸での製法を中心に、貼り物関係の印刷物の事例を一同に集める。

オリジナリティのあるデザインを施したギフト商材の展開でつきまとう課題の一つに知的財産権の問題がある。一方、キラーコンテンツを抱えるコンテンツホルダーでなくとも知的財産ビジネスでの収益化が可能。当日はセミナーも企画し、当該分野に関する情報をはじめ、新規商材の開発や新規事業開拓のヒントを提供する。

なお、6月23日には東京でも開催される。

【5月29日(金)】1回目:9:30~12:30/2回目:14:00~17:00

IPビジネスのマネタイズをもっと身近に!
第1部 IPビジネス提案セミナー

講師

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
GC営業統括部GC販売推進部マーケティンググループ 伊澤一郎 氏

漫画、ゲーム、VTuber等の広く認知されたキャラクターを核に、グッズ化やイベント企画などで収益を上げるキャラクターIP(知的財産)ビジネスが注目されている。今回、IPホルダー(ライセンサー/メーカー/出版社、VTuber事務所/TV局の権利保有者)とライセンシー(権利使用企業)を橋渡しする方法や、キャラクターを活用したビジネス事例、Revoria pressでの作例など、新たなビジネス展開のきっかけを提案する。

アクリルグッズの製造に変革をもたらす!
第2部 POD活用による“推し活”グッズ制作事例紹介

講師

パラシュート株式会社
代表取締役社長 兵藤伊織 氏

デジタル印刷は特殊な印刷方式ではなくなりつつある。「紙」ではない基材へ印刷し、加工することで、さまざまなアプリケーションへ拡大できる可能性を持っている。今回は、PETを使ったデジタル印刷とUV糊貼り合わせ装置による新たなアクリルグッズ作成事例をはじめ、現在一般的な製法との差異点や活用事例などを紹介する。

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