ホリゾン 福岡・6月5〜6日「2026九州印刷情報産業展」に出展 自動化・省力化を追求した最新機種の紹介と印刷事業の未来展望セミナーを実施
ホリゾン・ジャパン株式会社は、6月5日から6日まで福岡国際センター総合展示場で開催される「2026九州印刷情報産業展」に出展し、最新の「iCE」シリーズを中心とした自動化製本システムを展示する。ブース番号はA-32。ハードウェアからシステム構築まで、顧客の要望に応じたフレキシブルな提案を行う。
自動化・省力化を実現するiCEシリーズ製本システムを展示
ホリゾンブースでは、紙折機から無線綴じ、中綴じ、断裁機まで、自動化と省力化を追求した最新機種を紹介。同社は、社内リソースの見直しや効率化を目指す来場者に対し、具体的なシステム構築の事例を交えて提案する。
主な出展機種
- 紙折機・パレタイズ: iCE FOLDER AFV-564FKT + PSX-56 + パレタイズ(新規)
- 無線綴じ製本: iCE BINDER BQ-500(4クランプタイプ)
- 中綴じ折製本機: iCE STITCHER SPF-2000
- 断裁機: iCE TRIMMER HT-300 + 一本交互集積機 / クラフト包装機(新規)、APC-610(油圧断裁機)
印刷事業の未来展望を描く次世代戦略セミナーを開催
6月6日午後1時から1F展示会場内セミナー室で、ホリゾンのAPACマーケティング部ゼネラルマネージャー・前田拓史氏が講師を務めるセミナーを開催する。
「『感性と科学の融合』で描く印刷事業の未来展望 ~ 市場縮小を乗り越える次世代戦略 ~」と題し、培われてきた経験(感性)とデジタル・AI(科学)を融合させた温故知新型ビジネスモデルを提唱する。セミナー内では、自社の強みを活かした価値創出による新規顧客獲得事例を具体的に提示し、生産性向上に留まらない「紙」主体のサービスが持つ新たな可能性を解説する。
「2026九州印刷情報産業展」開催概要
- 日時: 6月5日 午前10時~午後5時、6月6日 午前9時30分~午後4時
- 場所: 福岡国際センター総合展示場(福岡市博多区築港本町2番2号)
- ホリゾンブース: A-32
セミナー「『感性と科学の融合』で描く印刷事業の未来展望 ~ 市場縮小を乗り越える次世代戦略 ~」
- 日時: 6月6日 午後1時~午後3時
- 場所:1F展示会場内セミナー室