高速オフセット 日比谷花壇と「吹田産業フェア」に共同出展 サステナブル紙と生花のフラワーアート体験を実施【5月23〜24日】

株式会社高速オフセットは、株式会社日比谷花壇西日本支社「日比谷花壇 OSAKA LABO」と共に、5月23日から24日まで大阪府吹田市で開催される「第41回吹田産業フェア」へ共同出展し、サステナブルな紙と生花を組み合わせたワークショップを実施する。

サステナブル紙「フラワーペーパー」と生花の融合

同イベントのブースでは、好きな生花と紙の花を選んで自分だけの作品を作るワークショップ「Hanging Flower for you」を開催する。所要時間は15分からで、料金は1回500円(税込)。使用する紙には、吹田市で開催されたイベント「Osaka Flower Carpet」のチューリップを活用した「フラワーペーパー」や「バナナペーパー」を採用する。

生花が持つ季節感と、紙だからこそ表現できる多彩な色合いを組み合わせることで、世界にひとつだけのアートを作成できる。作品の裏面にはメッセージを記入でき、ギフトとしての活用も可能となっている。また、同ブースでは生花やバナナペーパーシールの物販も実施する。

廃棄素材を活用するプロジェクト「KAMIKEN」の取り組み

高速オフセットは、廃棄素材から紙を創出するプロジェクト「KAMIKEN」を運営しており、多様な背景を持つサステナブルな紙を用いたワークショップを定期的に開催。2026年3月からは、吹田市生まれの「フラワーペーパー」の取り扱いを開始した。

一方の日比谷花壇は、JR江坂駅付近に「日比谷花壇 OSAKA LABO」を構え、フラワーマルシェの開催を通じて地域住民との交流を図っている。今回の共同出展は、両社の強みを活かし花と紙を通じて地域に彩りを届ける。

「日比谷花壇 OSAKA LABO」でのフラワーマルシェの様子
廃棄素材が混ざったサステナブル紙を活用したワークショップの様子(高速オフセット)

第41回吹田産業フェア 開催概要

  • 日時:2026年5月23日(土)10:00~16:00、5月24日(日)10:00~16:00
  • 場所:吹田市文化会館(メイシアター)、いずみの園公園
  • 詳細https://suita.jp/

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