デュプロ 封入封かんの自動化や目視検査を機械化する最新ソリューションを公開 「OPPフィルム封筒インサーター」など印刷・発送業務の省力化と品質向上に直結
デュプロ株式会社は2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026 に出展する。出展ブースはD-50。
封入封かんの自動化や検査工程の機械化など、印刷・発送業務の省力化と品質向上に直結する多彩なソリューションを提示する。
発送業務の自動化と省スペース化を実現するインサーター
ブースでは封入封かん作業の効率化を支援する「OPPフィルム封筒インサーター」を紹介。一般的なフィルム封筒インサーターよりも小型で、操作が容易な設計となっている。封入・封かんを自動化することで、人手による作業負担を軽減。処理速度は最大で毎時1,500枚に達し、標準で3点、最大で6点までの封入に対応。省スペースでありながら高い生産性を実現する。
目視検査を機械化し品質確保に貢献する検査装置
深刻な人手不足への対応として、従来は目視に頼っていた検査工程を自動化・機械化する新世代の検査システム「ブランクス検査装置」と「ラベル検査装置」を披露する。「ブランクス検査装置」は、吸着ベルトによる安定搬送することで、枚葉のラベル、カードなどに対応。画像処理技術によって微細な印刷ずれやカッティング誤差を正確に検知し、検査結果をデータ化してトレーサビリティを確保する。
「ラベル検査装置」は、印字の欠けやかすれを全数チェックすることで、人的な見逃しを排除し、不良品の流出を未然に防止。高品質な製品提供と信頼性の向上を支援する。
多彩な後加工ラインアップと環境配慮型ソリューション
ブースでは印刷後の工程をトータルにサポートする製品群を多数用意している。非加熱で商品を包装できるストレッチフィルム包装機「DW-S20」は、熱に弱い商品の包装にも適しており、緩衝材の削減によるコストダウンとSDGsへの貢献を両立。デジタルスポットUVコーター「DDC-8000」や打ち抜き機「DSM-1000」の動画・サンプル展示に加え、カッタークリーサー「DC-618」のサンプル出展も行い、顧客のビジネススタイルに変革をもたらす最新知見を提示する。
主な出展ソリューション
- ・OPPフィルム封筒インサーター
- ・ブランクス検査装置
- ・ラベル検査装置
- ・DW-S20
- ・デジタルスポットUVコーター「DDC-8000」(動画・サンプル)
- ・オートダイカッター「DSM-1000」(動画・サンプル)
- ・カッタークリーサー「DC-618」(サンプル)
- 企業情報
- デュプロ株式会社
- 東京都豊島区東池袋3-23-14
http://www.duplotky.co.jp/ - ブースNo.D-50


