リコージャパン 「すぐ始められる」新しいビジネスアイデアを展示、印刷会社に伴走する“Co-innovation”を体感

リコージャパン株式会社は2月18日から20日までの3日間、東京・池袋の

サンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026に出展する。出展ブースはC-9。

ブースでは、新たなビジネスモデルへの提案や業務効率化を支えるソリューションを通じて、印刷会社の成功に伴走する“Co-innovation”のかたちを体感できる。

商材アイデアを紹介

page2026では印刷アイデア企画プロジェクト「印刷商材Lab」の商材アイデアを紹介する。リコージャパンはユーザーから「POD機を活用した新規ビジネスを開拓したい」「小ロット高単価のビジネスを始めたい」「印刷に加えて企画から提案する業態へ転換したい」という相談を数多く受けていた。

同社はそうした声を受けて、POD機ユーザーが手軽に始められる新規商材を考案するプロジェクトとして、「印刷商材Lab」をスタートした。

会場では、同プロジェクトで誕生した「立体名刺」「飛び出るPOP」「オリジナルお守り」を紹介。加えて島根県の綜合印刷出版株式会社、東京都の有限会社リュウホー、北海道の株式会社エールの3社の事例紹介を通して、アイデア商材で売上拡大を実現するヒントを提案する。

RICOH Auto Color Adjuster

同社は商材アイデアに加えて、印刷の色合わせ・色調整作業を効率化する新たなソリューション「RICOH AutoColor Adjuster」を紹介する。

同機はプロファイル作成用のチャートを印刷&測色するだけで、プリンターの色状態を検査し、ICCプロファイルを自動で作成。プリンターへ登録する。

作業者が行うのはチャート印刷してセットするだけの簡単な操作で、誰でも・簡単に・いつでも、色を統一して再現することができる。また、色判定用の専用チャートを印刷し測色機に読み込ませるだけで、Japan Color認証制度デジタル印刷認証の基準値に対して平均色差と最大色差の合否を判定でき、印刷の色を常に一定品質に維持することができる。

RICOH Auto Color Adjuster

“スモールDXソリューション”

会場では現場の課題に沿った“スモールDX”ソリューションを提案。規定の単純作業をパターン化し、属人化の解消と業務効率向上を実現する「リコークレンジングお手伝いRobo」や、パーソナライズされた印刷物の作成が可能なバリアブル印刷ソフトウェア「FusionPro」などを紹介する。

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