東京ラミネックス 多様なオートラミネーターを出展 ラミネートのパイオニアとして付加価値高い活用を提案
東京ラミネックス株式会社は2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する page2026 に出展する。出展ブースはD-10。
ブースでは、フルオートパウチラミネーター「ADX640W」、フルオートパウチラミネーター「ZDP-330」、400mmワイドサイズ国産ラミネーター「SDX-400A+巻取」を出展。それぞれのデモンストレーション等を通じ、付加価値を向上させるラミネートの活用を提案する。「これからラミネートを始めたい」「特殊素材の張り合わせ(ラミネート)をしたい」「大ロットの量産ラミネーターを探している」「他社にないフイルムを探している」など、ラミネートに関わる困りごとの相談等にも対応する。
【フルオートパウチラミネーターADX640W】
「ADX640W」は、A1サイズ対応のフルオートパウチラミネーターで、自動給紙と4辺カットを行う。Wカット仕様で仕上り精度が向上しており、両面PP・PET貼りが行える。PETフィルムの加工に対応するロータリーカットの採用で、総厚200μまでカットできる。
TAF-700 Airとドッキングさせることにより自動搬送でラミネートから4辺化粧断ちまで行う。(初の参考出品)会場では、メニュー加工想定デモンストレーションも行う。
【A3ワイドフルオートパウチラミネーターZDP-330】
「ZDP-330」は、中小企業省力化補助金のタログ登録機種に該当する給紙から4辺カットまで全自動のロール式パウチラミネーター。特殊フィルムにも対応する。設置面積は畳約1枚分の省スペース化を実現しているのも特長。用紙をセットして運転ボタンを押すだけで,自動的にマシンが給紙,ラミネート,4辺のカットを行い,誰でも簡単に大量のパウチ加工をこなすことができる。
最小サイズはハガキ縦。加工速度は低・中・高の3段プリセットで,高速運転すればA3サイズで1時間あたり700枚弱の加工が可能。またアンチカール機構を標準搭載しており半自動での片面PP加工も可能。フイルムスタンドは長尺対応なので,2,000m巻PPフイルムやパウチ用PET100μの長尺特注品がセット可能で,ランニングコストのダウンとともに面倒なフイルムセットの手間も軽減する。
【B3対応卓上ラミネーターSDX-400A+巻取】
SDX-400はコンパクトサイズにも関わらず,四六4裁までの本格的なラミネート加工が可能な卓上型マルチラミネーター。ウルトラコールド、およびグリッター・オーロラコールドに対応。フィルムを加熱するヒートロールと、加工物を加圧するラミネートロールを個別に温度設定できる。4本の加熱ロールは独立して温度調整と温度プリセットが可能。
また片面加工後のカールを強制するアンチカール機構が搭載されており、3段階調節が可能。操作パネル上で温度・スピードの設定、冷却FANのON/OFF、モーターの正/逆転が可能。
- 企業情報
- 東京ラミネックス株式会社
- 東京都新宿区市谷砂土原町1-2 タイホービル103号
- https://tolami.co.jp/
- ブースNo.D-10

