オクノテ・東和マーク 立体シールで花束を作るレターセット「LETTER BOUQUET」を開発 多層構造の印刷技術を応用しMakuakeで先行販売

デザインスタジオのオクノテは、東和マーク株式会社と協働し、立体シールで花束を完成させるレターセット「LETTER BOUQUET」を開発した。現在、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施している。工業用ラベル製造で培った印刷技術を活用し、手紙を贈る前の「つくる時間」をギフトとして提案する。

工業用ラベルの印刷技術を応用した立体感

同製品に付属する花や葉をモチーフにしたシールには、多層構造の印刷技術を応用した「凹凸シール」を採用。ぷっくりとした厚みがあり、光の角度によって陰影が生まれることで、平面のカードが立体的なブーケへと変化する。
大きな花や葉のシールは粘着面が半分のみに設計されており、初心者でも重ね貼りしやすい工夫が施されている。これにより、軽やかな立体感を持つ花束を自分の手で作り上げることが可能となる。

“貼る体験”を主役にした新しいレターセット

完成したカードは、セットの便箋とともに封筒に入れて送ることができる。カラーバリエーションは赤、青、黄色の3種類を用意。文具愛好家などをターゲットに、シールを貼る体験そのものを楽しむ新しいコミュニケーションツールとして提供する。

関連記事

最新記事