ホリゾン 東京・東京科学技術館で「Horizon Smart Solution Fair 2026 in 東京」6月3日~5日開催 スマートファクトリーを中心とした生産効率と製品品質の向上を支援
ホリゾン・ジャパン株式会社は6月3日から5日までの3日間、東京科学技術館で「Horizon Smart Solution Fair 2026 in 東京」を開催する。同イベントはスマートファクトリーを中心とした生産効率と製品品質の向上を支援し、印刷工場全体の最適化を提案する。
スマートファクトリーで印刷工場の最適化を提案
東京科学技術館での展示会は今回で40回目となる。また、株式会社ホリゾンは2026年で創業80周年を迎える。同イベントでは、生産現場の課題解決に向けたスマートファクトリーの具現化を主軸に、最新の自動化ソリューションや省人化システムを紹介する。
参考出展機や自動化・省人化システムを実演
会場では、最新鋭の機器を多数展示する。菊判全判クロス折機「iCE FOLDER AFV-784FKT」や、最大530x530mmの無線綴じに対応する「iCE BINDER BQ-X1」を参考出展するほか、AGV連携中綴じ自動化システムや、1台の協働ロボットで2ラインを同時に処理するパレタイズシステムを紹介する。
このほか、ロボット投入無線綴じシステムや、トレーディングカードの生産性を向上させるプリンターインラインダイカットシステム、SMYTH社の自動糸かがり製本機「SMYTH FF-380 4D」などを出展。価値共創のためのアイデアを提示する協業・サンプルコーナーも設置する。
3社が登壇するセミナーを実施
会期中は連日、「スマートソリューションセミナー」を開催する。6月3日は望月印刷株式会社、4日は株式会社ソウブン・ドットコム、5日は錦明印刷株式会社が登壇し、それぞれの取り組みや活用事例を解説する。
「Horizon Smart Solution Fair 2026 in 東京」開催概要
- 日時:6月3日~5日 午前10時~午後5時
- 場所:東京科学技術館 1階展示ホール(8・9・10・11号館)、6階第一会議室
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