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日本製紙連合会 3月の紙・板紙需給速報を発表 国内出荷が6ヵ月ぶりのプラスへ

日本製紙連合会は、2026年3月の紙・板紙需給速報を発表した。調査によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比0.4%増で6ヵ月ぶりのプラスとなった。用途別では、グラフィック用紙が7.9%減で17ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は2.9%増で3ヵ月ぶりのプラスとなっている。

印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比7.3%減で11ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が9.7%減で58ヵ月連続のマイナス、包装用紙が0.4%増で3ヵ月ぶりのプラス、段ボール原紙が3.8%増で6ヵ月ぶりのプラス、白板紙が1.2%増で4ヵ月連続のプラス、衛生用紙が12.6%増で6ヵ月ぶりのプラスとなっている。

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