日印産連 労働安全衛生法令「新たな化学物質管理規制について」セミナーを追加開催 2024年4月の法改正に伴う対策やラベル・SDSを解説【4月23日締切】

一般社団法人日本印刷産業連合会は、労働安全衛生法令に基づく「新たな化学物質管理規制について」のセミナーを5月14日に追加開催すると発表した。

同セミナーは2月6日に労働安全衛生部会主催で開催されたもので、好評につき一部参加できなかった人がいたため追加開催を決定。2024年4月から本格施行された労働安全衛生法の改正により、化学物質を取り扱う印刷事業者に重要な責務が生じたことを受け、概要や法令改正内容、対策を解説する。

実務に不可欠なラベルとSDSの解説や具体的事例の紹介

セミナーでは、「新たな化学物質管理規制」の概要および労働安全衛生法の改正内容と対策を紹介。実務上重要で欠かせないラベルとSDSについて詳しく解説を行う。具体的な事例を交え、化学物質の知識がない人や化学物質の管理の未経験者にもわかりやすく解説する内容となっている。

【セミナー内容】
・化学物質規制見直しの背景事情(自律的管理とは)
・ラベルとSDS 化学物質の情報
・社内の管理体制のこと
・リスクアセスメントと措置
※2月6日開催のセミナーと同内容

開催概要

日時:5月14日(木)14時〜16時
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:90名(2月6日参加者の申し込みは不可、原則1社1回線)
講師:中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 衛生管理士 武井貴史氏
申し込み方法:https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=8446
申し込み締切日:4月23日(期日前でも定員に達し次第締切)
問い合わせ:日本印刷産業連合会 環境安全部(kankyo.info@jfpi.or.jp)

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