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ジャグラ 青年経営者組織『SPACE-21四国』が発足~四国四県から40名が参画

日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)の四国四県支部で構成するジャグラ四国地方協議会は4月18日、香川県高松市のかがわ国際会議場で結成記念行事を行い、青年組織『SPACE-21四国』を立ち上げた。

SPACE-21総会に引き続き開催された結成式では、出雲大社高松分詞から分詞長を招き、結成奉告祭として厳かに祝詞が能吏とが奏上された。会員40名でスタートし、会長に三宮健司氏(有限会社三宮印刷/高知)が就任。結成に際し、四国四県の若手経営者・幹部に声がけした地元商社・一誠社取締役の藤田誠一氏が顧問に就いた。

三宮会長は挨拶で「本音を言うと私は飲みニケーションが好きなのでお酒を酌み交わしながら信頼関係を築きたいところだが、藤田顧問から“ビジネスでつながらないと続かない”と厳しく言われている。皆が仕事でつながり、明るい未来が見える集まりをどう作るのか。皆さんと知恵絞っていきたい」と所信を述べた。

SPACE-21四国の三宮会長

結成式の後は記念フォーラムとしてナカタ印刷株式会社代表取締役の田中英城氏が「オープンファクトリーで地域をつなぐ~印刷だからこそ拡がる自社と地域の未来~」を演題に、四国最大級のオープンファクトリーイベントCRASSOの事務局長を務める同社の取り組み、オープンファクトリーイベントに参加するモノづくり企業の意識変革、地域活性化への寄与などを語った。

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