富士フイルムBI 推し活市場の商機を探るオンラインセミナー「拡大する『推し活市場』をビジネスチャンスに! ―クリエイター視点とデジタル印刷・特殊加工で探る、高付加価値グッズ提案―」開催【8月4日】

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(富士フイルムBI)は富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社と共催で、8月4日に、個人出版や推し活市場に関心を持つ印刷会社を対象としたオンラインセミナー「拡大する『推し活市場』をビジネスチャンスに! ―クリエイター視点とデジタル印刷・特殊加工で探る、高付加価値グッズ提案―」を開催する。拡大を続ける推し活市場で、クリエイター視点で見る最新の推し活需要と、デジタル印刷技術とUV糊貼り合わせ技術を組み合わせた高付加価値グッズによる差別化を提案する。

クリエイター視点から探る推し活市場の需要と展望

同セミナーの第一部では、まるみ株式会社代表取締役でAdobe Community Expertの倉又美樹氏が登壇する。近年、推し活はグッズ購入だけでなく、イベント参加やSNSでの発信、オリジナルグッズ制作など多様な活動へと広がっている。クリエイターやファンがどのような表現、仕様、加工に価値を感じるのかについて、「思わず欲しくなる」「SNSで共有したくなる」グッズづくりのポイントを軸に解説する。

デジタル印刷とUV糊貼り合わせ技術による次世代アクリルグッズ製造

第二部では、パラシュート株式会社代表取締役社長の兵藤伊織氏が、デジタル印刷とUV糊貼り合わせ技術を活かした新たなアクリルグッズ製造の可能性について解説する。モニター上のイメージを忠実に再現するデジタル印刷と特殊色の魅力に加え、PETを使用したデジタル印刷とUV糊貼り合わせ装置を活用した製造事例を紹介する。

小ロット、多品種、限定性、高品質といった、現在の推し活市場で求められるニーズへの対応策を提示する。

開催概要

この記事をシェアする

関連記事

最新記事