ミマキ さいたま営業所を移転、営業開始~2.5倍以上のスペースを確保し、大型製品も展示

株式会社ミマキエンジニアリングはさいたま営業所を移転し、7月21日に営業を開始した。7月15日には取引先を招いて同営業所の開所式を開き、さらなるユーザーサポートと製品拡販へ決意を新たにした。

開所式冒頭のテープカット

新さいたま営業所は延床面積993㎡の2階建て。1階にショールーム、2階にオフィスやセミナールームなどを設けた。旧さいたま営業所に比べて2.5倍以上のスペースを確保し、これまで設置が難しかった大型機も展示。エリアマネージャー・所長を含め19名で埼玉エリアの営業体制を強化していく。

ショールーム、駐車場を備えたさいたま営業所

ショールームには、ハイブリッドUVインクジェットプリンター「UJ330H-160」、UVインクジェットプリンター「UJV200-160」、ハイエンドカッティングプロッタ「CFXシリーズ」を常設。今後さらに製品を追加していく。また、Tシャツやユニフォームをはじめ、様々なプリントサンプル、加工サンプルも展示している。

ハイブリッドUVインクジェットプリンター「UJ330H-160」
UVインクジェットプリンター「UJV200-160」
ハイエンドカッティングプロッタ「CFXシリーズ」

テープカットで始まった開所式で、同社代表取締役社長 CEOの池田和明氏は「ユーザー様が儲かればミマキも儲かるという思いで、開発型企業として製品を開発している。大型の製品も増えてきたが、ユーザー様にしっかりと触って頂くことが非常に大事との考えでさいたま営業所を移転・開設した。来年にはショールームがいっぱいになるぐらいの製品を揃えたい。さいたま営業所だけではなく、ユーザーのそばに我々のサービスマンがいることは求められている。1ヵ所ずつ拠点を増やして、ユーザー様が安心してお使いいただける環境をより整えていく」と挨拶した。

ミマキエンジニアリング代表取締役社長 CEOの池田和明氏

全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会会長の内藤正和氏は来賓祝辞で、「私たちの団体の多くの組合員がミマキエンジニアリングの機械を活用している。当社も将来を考え、昨年12月に導入した。インクジェットプリンターによる垂れ幕など、平面に限らず空間で立体的にモノを作る感覚が必要になっている。デジタルの時代にミマキエンジニアリングにはますます発展して頂きたい。さいたま営業所に様々な製品が並ぶことを期待する」と語った。

全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会会長の内藤正和氏

最後にミマキエンジニアリングさいたま営業所所長の小宮山善満氏が「これまでのさいたま営業所が手狭だったため、お客様への十分なご提案が厳しい場面もあった。このたび広いショールームと駐車場を完備し、これまで以上に多くのお客様に気軽にお越しいただける環境を整えた。これまで展示が難しかった大型機も展示し、実機を触って頂きながらご提案することができる。サイン・グラフィック業界のさらなる発展に貢献できるよう展示・提案を一層充実していく」と決意を述べた。

さいたま営業所所長の小宮山善満氏

【株式会社ミマキエンジニアリング さいたま営業所】

埼玉県さいたま市北区東大成町2-412

TEL 048-782-8875

FAX 048-782-8892

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