共同印刷 サステナビリティ推進会議を設置、議長には社長が就任、グループでサスティナビリティ経営実現に向けて推進

共同印刷株式会社は、10月26日に開催した取締役会において、サステナビリティ推進会議の設置を決議した。
サステナビリティ推進会議の議長は、代表取締役社長が務め、委員は、常務執行役員以上を中心に構成。必要に応じて社外有識者等を招聘する。活動としては、マテリアリティの特定や対応方針など、サステナビリティに関する重要な方針や施策等について協議・企画立案を行うとともに、その進捗を把握。重要な事項については取締役会へ報告し、指示を受けるとしている。

これまで共同印刷グループは、コーポレートブランド「TOMOWEL」のもと、持続可能で豊かな未来と新たな価値創造に向けた変革に挑戦してきたが、同グループのサステナビリティ経営の実現に向けた総合的施策を推進すべく、「サステナビリティ推進会議」が設置された。これにより、持続可能な社会の実現および当グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上をめざす。

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