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総務省 亥年生まれの人は1,055万人、新成人は125万人

2019.1.5

総務省統計局は、平成31年1月1日現在の「亥(い)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計を発表している。

(総務省の資料から)

(総務省の資料から)

それによると、亥(い)年生まれの人は1,055万人で、総人口(1億2,632万人:男性6,146万人、女性6,486万人)に占める割合は8.4%だった。男女別でみると、男性は512万人、女性は543万人となり、女性が男性より31万人多い。

また平成30年1月~12月に新たに成人に達した新成人(平成31年1月1日現在20歳の人)は125万人で、総人口に占める割合は0.99%となり、前年比では2万人増加。男女別では、男性が64万人、女性は61万人で、男性が女性より3万人多い。なお、新成人が総人口に占める割合は、9年連続で1%を下回っている。

 

なお、亥(い)年生まれの人口を出生年別にみると、昭和22年生まれ(平成31年に72歳になる人)が206万人で最も多く、次いで昭和46年生まれ(同48歳になる人)が196万人、昭和34年生まれ(同60歳になる人)が152万人と続く。最も若い平成19年生まれ
(同12歳になる人)は108万人で,第1次ベビーブーム(昭和22年~24年)世代の昭和22年生まれの約半数だった。