タイガ 付加価値生み出す加工機に注目まった「2026タイガ新春製本・加工展」質の良い中古印刷機も揃え、設備選択の幅を広める
岐阜の機材商社、株式会社タイガ(市川伸司社長)は、2026年1月16日、17日の両日、岐阜市茜部本郷の本社ショールームで「タイガ2026新春製本・加工展」を開催し、デジタル印刷から製本・加工機器を活用した幅広い商材を紹介した。また質の良い中古印刷機・製本機を揃えて幅広い設備選択を提案した。
製本機器ではホリゾン無線綴じ機BQ-300やグラフテックの自動給紙型カッティングプロッタ、ウチダテクノのカッター&クリーサーダイカッターAeroDieCut、正栄機械製作所の紙折機コンパクトエイト47、名刺カッタ―きりっ子 MC-22T Plus、トヨテックの卓上型カッティングプロッター、デジタル印刷システムのコニカミノルタジャパンのAccurioPress 7136、AccurioPress C4080、ウエノのストレッチフィルムディスペンサーXT Orange、モジュール型電動リフター、ハンドパレットトラックACX10ePRONOMIC、など印刷・製本・後加工機器まで様々な付加価値商材を紹介した。
市川伸司社長は「デジタル印刷から加工機は様々な商材にします。製本・加工機はデジタル印刷の付加価値を高めます。シール、ラベル、パッケージ、POP、で抜き、穴空け、トムソン加工はデジタル印刷工程の一部となってきました。新しいビジネスのヒントを提供出来ました」と成果を語った。
設備の有効活用でリユース機・中古機に注目 全国から引き合いが活発
タイガはショールーム内に印刷機、丁合機、無線綴じ機、ダイレクト製版機、折機などの中古機を展示し、好評だった。市川社長は中古印刷機事業について「販売する中古機は当社の技術者がメンテン餡巣からアフターサービス、導入してからアフターサービスまで完璧に行います。全国から引き合いが多く寄せられています」と述べた。
〔展示された中古機・リユースマシン〕
ホリゾン・ジャパン/四六判半裁クロス折機 AFC-566FKT、ミシン機 VP-53、丁合機 VAC-1000、三菱王子紙販売/デジプレートSDP-Eco1630ⅢR、リョービMHIグラフィックテクノロジー/A3判印刷機3300CR、A3判両面印刷機3200PCX、A3判2色印刷機3302C、岩崎通信機/A3判プレートセッター LP-540e







