ミヤコシ IGAS2022にAI搭載のシール・ラベル用間欠オフセット印刷機『MLP13M』、オフセット印刷設定操作をアシスト

ミヤコシは11月24日から28日まで、東京ビッグサイトで開催されたIGAS2022で、シール・ラベル用間欠オフセット印刷機『MLP13M』をブース前面に出展した。展示したのは“IGAS2022 Special Edition”の特別機。AIソフトウェア『Yaless AI』を搭載し、オフセット印刷設定操作をアシストし、損紙の低減、予知保全を可能にする。

MLP13Mのデモンストレーション

『MLP13M』は、先行モデルのハイエンド、ハイスピードモデルの「MLP13C」と、省スペース・リーズナブルな価格を実現したウルトラコンパクトモデルの「MLP10i」、の中間に位置づけられるミドルレンジの新モデル。 全ユニット同時版替えや、フィルム式インキキーリモコンなどが採用されている。

展示機にはヘラルボニー(岩手県盛岡市)が提供する障害を持った作家のアート作品がラッピングされた。

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