エプソン販売 企ふる推進機構、官民連携による地域課題解決イベントを1月15日に開催 エプソンの新施設など全国3会場(東京・仙台・札幌)とオンラインで実施
エプソン販売株式会社が参画する一般社団法人企業✕ふるさと推進機構(企ふる推進機構)は1月15日、官民連携による地域課題解決の加速を目的としたイベントを開催する。同イベントは東京、仙台、札幌のリアル会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施。内閣府、農林水産省、環境省、国土交通省の担当者が参画し、地域未来戦略やネイチャーポジティブといった複数領域にわたる政策の共有や、企業と自治体による共創アイデアの創出を目指す内容となっている。
複数省庁の参画による政策横断的な議論と共創
イベントは「”地域未来戦略”を企業・自治体・国で共に考え、事例を知る」をテーマに掲げている。環境(TNFD、脱炭素、ネイチャーポジティブ)や二地域居住、農山漁村振興など、多面的な連携が必要な分野を横断的に取り上げる。省庁担当者と企業・自治体が直接対話する機会を設けることで、企業版ふるさと納税などの制度活用から具体的なプロジェクト実装へとつなげる狙いがある。
エプソン販売の新施設「Epson XaILab」が東京会場に
東京会場には、1月14日にオープン予定のエプソン販売の新施設、ソリューションセンター「Epson XaILab」(エプソンサイラボ)が選ばれた。参加者はいち早く最新の施設を体験できるほか、特別対談ではエプソン販売の栗林治夫代表取締役社長らが登壇。民間企業が地域共創に取り組む背景や意義について、事例を交えた紹介が行われる。
開催概要
- 開催日時:2026年1月15日(木) 16:00~20:30
- 開催方法:リアル(東京・仙台・札幌)およびオンライン
- 会場:
- ・東京:エプソン販売 ソリューションセンター「Epson XaILab」
- ・仙台:ユーメディア「MEDIUM」
- ・札幌:エア・ウォーター北海道「エア・ウォーターの森」
- 参加費:無料(懇親会参加は3,000円)
- 定員:リアル100名、オンライン200名
- 申込締切:2026年1月8日(木)
お申し込みURL 官民連携イベント「企ふる」お申し込みはこちら(Peatix)
