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日印産連 技能五輪の周知イベント開催
2月12日 都立中央・城北職業能力開発センター

2019.12.25

日本印刷産業連合会は2月12日、東京都文京区の東京都立中央・城北職業能力開発センターで、技能五輪「印刷」職種のイベントを開催する。

技能五輪国際大会は、国際的な技能を競うことで、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能者(満22歳以下、一部職種は25歳以下)の国際交流と親善を目的とした大会で、1950年にスタート。現在、2年ごとに開催されており、2007年の静岡大会から正式競技種目として『印刷職種』が加わった。

 

今年8月にロシア連邦カザンで開催された第45回技能五輪国際大会では、印刷職種日本代表選手の湯地龍也氏が6位敢闘賞を受賞している。

次回は2021年9月、上海で大会が開かれる。2020年は選手選考会が開かれることから、日印産連は周知を目的にイベントを開催することにした。

技能五輪「印刷」職種のイベントでは、技能五輪国際大会や日本代表選手選考会についての説明のほか、競技のデモンストレーション、技能五輪国内プチ競技会を行う。

詳細・申込みは日印産連HPから