文伸 「東京諸島アンテナショップ」松屋浅草で初開催、東京諸島の特産品や体験イベント実施。島と都市をつなぐ“地域プロモーション事業”を推進
株式会社文伸は東京都商工会連合会と連携し、「東京諸島アンテナショップ」を12月17日から25日まで松屋浅草で開催している。島々の特産品販売に加え、20日(土)と21日(日)は伊豆大島ワークショップとして「椿油の手作り石けん体験」、「クリスマスリース体験」体験のイベントを開催し、都内と多摩地域と島しょ地域を結ぶ魅力発信を行っている。
東京諸島アンテナショップは、島の食や手工芸品などの特産品を販売するほか、観光案内やミニゲームなど来場者が島の雰囲気を身近に楽しめる企画を実施。11月28日から12月14日まで町田市の「ぽっぽ町田」、12月17日から25日まで初めて松屋浅草でも開催されている。
文伸のイベント事業部ゼネラルマネージャー武藤毅氏は「今回、都内で初めて開催しました。松屋浅草という百貨店のイベント広場で初日から多くのお客様が関心を持って島の名産品を買い求めて頂きました。またインバウンドのお客さんも関心を持っています。東京諸島アンテナショップは地域のプロモーション事業として今後も推進していきます」と成果を語った。なお、伊豆諸島ワークショップの実施要項は次の通り。
- 【東京諸島パネル展浅草文化観光センター】
- 開催日:12月20日(土)、21日(日)
- 時間:11:00~17:00(最終受付16:00)
- 定員:先着20名


