千修 「第23回イラスト&写真コンテスト」9月15日まで作品募集 著作権の応募者帰属やイラスト返却可能など規約刷新

株式会社千修は、「第23回千修イラスト&写真コンテスト」を開催するにあたり、9月15日まで作品を募集している。

著作権帰属の変更や作品返却の対応で応募規約を刷新

同コンテストは1999年から開催しており、国内外から公募した優秀作品を表彰する。第一線で活躍する審査員による指導や作品展の開催を通じ、クリエイターの育成と活動支援を目的とする。第21回からは「This is MECENAT」の認定を受けている。

今回から応募規約の一部を変更し、受賞作品の著作権は応募者に帰属する。また、イラスト部門の応募作品は要望に応じて返却に対応する。ただし、受賞作品は千修で保管するため返却の対象外となる。

第23回千修イラスト&写真コンテスト ポスター

イラスト部門「夢 2.0」と写真部門「はじまりの気配」で作品を募集

募集は「イラスト部門」と「写真部門」の2部門で実施する。イラスト部門は「夢 2.0」をテーマに、A6以上A3までの平面作品を募集する。写真部門は「はじまりの気配」をテーマとし、1点10MB以内のJPEGデータを応募フォームから受け付ける。

審査員は、アートプロデューサーの伊東順二氏、クリエイティブディレクターの中島信也氏、写真家の宮澤正明氏が務める。

第23回千修イラスト&写真コンテスト 開催概要

  • 応募期間:2026年6月1日〜9月15日(必着)
  • 応募資格:16歳以上、プロ・アマ問わず
  • 応募点数:各部門につき1人3点まで
  • 結果発表:2026年11月上旬に千修ホームページ上で発表予定
  • 作品展:2027年1月下旬〜2月上旬に受賞作品を展示する作品展を開催予定
  • 詳細https://www.senshu-g.co.jp/sustainability/lohas/

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