ピツニーボウズジャパン 「SendPro C Auto」を発売、高速オートフィーダー機能と最新の「郵便料金計器」で効率化を実現

ピツニーボウズジャパン株式会社は12月5日より、郵便物発送の効率化を推進するデジタルOA機器SendProシリーズの最新モデル「SendPro C Auto」を発売開始する。「SendPro C Auto」は、従来機の「SendPro C」プラットフォームの郵送・発送技術に加え、新たに毎分最大120通のスピードで郵便物を処理できる高速オートフィーダーを搭載し、オフィスの更なる生産性向上を目指す。

厚みのある小包や大型郵便の場合には印字シール発行機能で処理ができる。また部門ごとの出荷・郵便料金を簡単にデジタル一元管理することが可能となり、オフィスの発送業務の効率化を実現する。

本機に搭載された大画面フルカラータッチパネルと一体型スケールにより、迅速かつ簡単に発送作業を効率化することが可能になっている。世界で10 万台以上の導入実績がある「SendPro C」シリーズは、ピツニーボウズの主力製品としてオールインワンの発送技術を集結したものであり、製品デザインにおける画期的な業績を表彰する国際デザイン賞(International Design Award 2017)を受賞している。

<製品の特長>
・7インチの大画面カラータッチパネルによる直感的な操作性。
・最大120 通/分のオートフィーダー搭載で大量の郵便物に素早く対応、厚みのある郵便物にも対応。
・部署集計の自動化で、日計・月計・種別データ等のコスト管理が簡単、スマートに。
・宅配便送り状ラベル発行機能(オプション)。

<新機能>
・MyGraphics Designer (広告画像の印字)
郵便料金の印影の横に会社の広告等を表示することができる。無償で使える「MyGraphics Designer」を利用すると、お客様がデザインされた広告画像をWebブラウザ経由でアップロードし、本機器にインストールすることが可能。好みの図柄、文書を印字することで、封筒を広告スペースとして活用できる。

・ディファレンシャル ウェイング機能
同じ種別で様々な重量の郵便物が大量にある場合でも、この機能を使えば簡単に処理できができる。対象郵便物をまとめてスケールに載せてから1 通ずつマシンに通すことで自動的に重量に応じた郵便料金を印字できる。1 通ずつスケールに載せて料金を確認する必要もない。

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