TOPPAN 東京ビッグサイトで開催「TOKYO GX ACTION MUSEUM」に出展 環境配慮型製品をキャラクター化した体験型展示を実施【7月25日〜26日】

TOPPAN株式会社は7月25日から26日までの二日間、東京ビッグサイトで開催される大規模体験型イベント「TOKYO GX ACTION MUSEUM」に出展し、環境配慮型製品をキャラクター化した体験型展示を行う。同イベントは、「ひとりひとりのACTIONが加速する、体験型GXミュージアム」をコンセプトに、化石エネルギー中心の社会からクリーンエネルギー中心の社会へ転換するグリーントランスフォーメーション(GX)について、身近な生活テーマを通じ学ぶことを目的としている。

GX LABゾーンで環境負荷低減パッケージの役割を紹介

TOPPANは、GXテクノロジー関連企業が集う「GX LAB」ゾーン(西2ホール 小間番号:L-05)に出展する。ブースでは、同社が製造する環境配慮型製品をキャラクター化し、環境負荷の低減に貢献するパッケージの役割を楽しく学べる展示を行う。

展示の目玉となるのは、スタンプラリー「トッパ島の大冒険!サステナブルパッケージキャラクターを見つけよう!!」である。透明蒸着バリアフィルム「GL BARRIER」や紙製飲料容器「カートカン」などの製品をキャラクター化し、ミッションシートに記載されたヒントを基にブース内のキャラクターを探し出すゲーム形式のコンテンツを提供する。親子で参加することで、中身を守りながら環境負荷を抑えるパッケージの重要性を理解できる。

「カートカン®」のキャラクター

自由研究への活用と独自のバリア技術展示

配布されるミッションシートは、生活の中でサステナブルパッケージを探索・調査できる内容となっており、夏休みの自由研究としても活用できる。楽しみながら環境配慮について学べる仕組みを整える。

主要展示製品である「カートカン」は、原料に間伐材を含む国産材を30%以上利用した「間伐材マーク」取得の容器で、長期保存と風味維持を実現する。「GL BARRIER」は、独自のコーティング層と高品質な蒸着層を組み合わせた多層構造を持つフィルムである。高いバリア性能が評価され、食品から医療、産業資材まで世界中の幅広い分野で採用されている。

「TOKYO GX ACTION MUSEUM」開催概要

  • 会期:2026年7月25日(土)~26日(日) 11:00~20:00(TOPPANブースは18:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト(西1~4ホール、アトリウム)
  • TOPPANブース:西2ホール 小間番号/L-05
  • 公式サイト:https://tokyo-gx-action.jp/

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