マーチング委員会 ロードフロンティア並木将央代表と連携し会員企業のローカルゼブラ企業化活動を推進
一般社団法人マーチング委員会は、同会顧問である株式会社ロードフロンティア代表取締役・並木将央氏と連携し、会員企業のローカルゼブラ企業化の実現を推進することを表明した。
今回、並木将央氏が米国経済誌『FORTUNE』の特集企画「Japan’s Changemakers」に選出され、インタビューが掲載された。これに伴い、マーチング委員会は「連携ステートメント」を発表。マーチング委員会を通じた並木氏との連携により、ローカルゼブラ企業化の実現を推進する。
【FORTUNE掲載記事】
▶ FORTUNE公式サイト(特集トップ)
▶ 並木氏の記事ページ
並木氏は、人口減少とともに訪れる「成熟社会」を正面から捉え、技術偏重ではなく人の生命力に立ち返る「活学」、そして地域に根ざしながら社会課題の解決と経済的自立を両立させる「ローカルゼブラ企業」の育成を提唱してきた。また、3年にわたりマーチング委員会の顧問を務め、コロナ禍にあってもZoomなどを通じて成熟社会の勉強会を粘り強く重ね、その理念と学びの育成に貢献してきた。
今回の連携により、並木氏が「成熟社会」「活学」「ローカルゼブラ」という枠組みと手法を提供し、マーチング委員会が培ってきた地域ネットワークと発信力でその理念を地域の現場に根づかせる。理論と実装の両輪で、学びを成果へと変えることを目指す。
マーチング委員会は、並木氏の歩みに伴走しながら、地域から日本を再生する取り組みを着実に前へ進めるとしている。
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