【パーソナライズ印刷特集】ミマキエンジニアリング 厚みを超えた表現力が産業プリントの新基準に。ハイパフォーマンス フラットベッドUV-LED方式インクジェットプリンタ「UJF-7151 plusⅡe」

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ミマキエンジニアリングの「UJF-7151 plusII e」は、従来機「UJF-7151 plusII」で評価された最高1,800dpiの高画質プリントと産業用途に求められる高精度な位置決め・重厚メディア対応や安定性をそのままに、さらに”厚く盛る””深く打つ”機能や生産性・ランニングコスト削減を追求したハイパフォーマンスモデル。

1,800×1,800dpiモード(6C+2SPインクセット時)搭載で、細密画のような画像や極小文字のプリントも美しく正確に再現する。ライト色(LcLm)を含む6色カラー構成により、より自然で滑らかなグラデーションや粒状感のない美しいプリントが可能となっている。

プリントテーブルの両側(X軸)に配置されたボールネジにより、プリント時のテーブル駆動を安定させて美しいプリントを行う。Z軸側も同じくボールネジの採用により、テーブル耐荷重30㎏で重量のある素材、工業用途の高精度治具なども使用できる。

プリントヘッド8基をスタガ配列することでプリントの高速化をはかり、クラストップレベルのプリント速度を実現した。プリントエリアは、710mm×510mm(28 in×20 in)で、スクリーン印刷でよく使用される菊半裁判サイズへのプリントが可能となっている。

なお、8基のヘッド構成として、6+2スタガ(6C+2SP)または4+4スタガ(4C+4C/4SP)から選択できる。

■2.5D厚盛プリント、最高5mm厚対応

従来の2.5D TextureMakerに厚さ5mmまでプリント可能な厚盛モードを搭載している。これにより付加価値・クリエイティブが加速する。

■LD3モード対応、最高10mmの高低差対応

高低差印刷のLDモードは、印刷素材の表面に高低差がある場合でも最適な印刷を行える印刷モード。UJF-7151 plusII eではヘッドから印刷部分までの距離が最高10mm(ヘッドキャップ1.5㎜含む)までプリント可能なLD3モードに対応する。

■高速プライマー機能で従来速度の約3.7倍を実現

インクの密着を向上させるプライマー印刷の速度がこれまでの約3.7倍になり、生産性が大幅に向上する。

■インクセーブ機能でわずか2clickの簡単操作でインク消費量削減

わずか2クリックでランニングコストを削減する「インクセーブ機能」を搭載。自然な色調はそのままに、最大約42%のインク消費を節約できる。

様々なミマキのテクノロジーで安定稼働を実現している。
ノズルの状態をセンサーが自動で検知するNCU(ノズルチェックユニット)により、ノズル抜けを発見した場合は自動クリーニングを実行しノズル抜けを解消する。

NRS(ノズルリカバリーシステム)により、クリーニングでも解消されないノズルトラブルがあった場合も、不良ノズルを他ノズルに自動で代替し、エンジニアを待つことなく作業を継続できる。

また、インク循環機構がすべてのヘッドに搭載されており、インクの顔料の沈殿を防ぎ、ノズル抜けの原因となるインク内の気泡を除去してプリントを安定させる。これによりクリーニング回数を減少させるので、クリーニングにかかるインクのランニングコストを低減する。

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