【パーソナライズ印刷特集】ミマキエンジニアリング ミマキの技術を詰め込んだ安心・安定のDTFプリンタ「TxF300-75」、熟練度に左右されない生産性で仕事をサポート

公開中

特設ページはこちら

株式会社ミマキエンジニアリングの熱転写用インクジェットプリンタTxF300シリーズは、長時間の運転でも安心のMimakiの技術を詰め込んだDTFプリンタ。安定稼働をサポートする機能を搭載し、作業者の熟練度に左右されず、誰でも手軽にクオリティの高い仕事ができ、顧客の仕事を継続的にサポートする。

中でも、「TxF300-75」は、生産性が大幅にアップしたプロ仕様となっており、エントリモデルの「TxF150-75」と比較して約3倍となっている。DTF(Direct To Film)プリントの転写シート作成に用いる最大印刷幅80cmにも対応。「インク吐出不良」や「白インクの詰まり」を解消し安定稼働を実現。ECO PASSPORT認証インクにより、安心・安全に配慮している。

またCMYKおよび白の5色で構成されたDTF専用の熱転写顔料インク「PHT50」は、繊維の安全性に関する国際規格「OEKO-TEX®(エコテックス)」の取得に必須のECO PASSPORT認証を取得している。

TxF300-75

広幅のプロモデル「TxF300-1600」がラインアップに加わっており、フルサイズのDTFフィルムを使用した場合、生産性がさらに約30%向上する。限られたスペースでも、ウェアプリントビジネスの拡張が可能となる。

Txf300-1600

■MCT Version2(Mimaki Circulation Technology Version2)

ヘッド上部のフィルタであるダンパ内のインクを含めたインク経路全体を循環させることでホワイトインクの吐出が安定。頻繁なノズルクリーニングによる無駄なインク廃棄が減少する。

■NCU(Nozzle Check Unit)

 センサーがノズル抜けを検出。自動クリーニングでノズル抜けを解消することで、成果物の無駄が減少する。

■NRS(Nozzle Recovery System)

クリーニングをしてもノズル抜けが解消されない場合でも、サービスエンジニアの修理を待つことなく、生産性を維持したままプリントを継続できる。

熱転写顔料インク「PHT50」は、スイスに本部を置くエコテックス国際共同体が定める『ECO PASSPORT(エコパスポート)』認証を取得済み。「エコパスポート」は、繊維製品の安全性に関する国際規格で、インクの安全性が第三者機関によって証明されている。PHT50は環境負荷を低減し、安心・安全に配慮したインクである。

脱気済みアルミパックインク方式を採用。インクへの気体混入を抑え、白インクを含むすべてのインクのノズル詰まりを低減し、安定したインク吐出を実現している。インクボトル方式と比べ、プラスチック使用量を削減できるため、環境負荷の低減にもつながる。

RIPソフトウエア「RasterLink7」は、「RasterLink6Plus」をより高機能で使いやすくパワーアップしたもの。RIP処理速度・ユーザビリティ・生産性が向上し、差込印刷(バリアブル印刷)に対応。差し込み印刷機能で一品一様の印刷ができる。

DTFプリントに適した、「背景以外有効」設定を新たに搭載している。ベクターデータ、CMYK=0%で作成したオブジェクトを特色版として作成する。EPS、PS、PDFに対応する。

■リモートでマシンを操作するMRA (Mimaki Remote Access)

スマートフォンやWindows搭載PCでインク種、ヒーター温度、通知アラートなどを一覧表示し、実機の操作パネルと同じ感覚でマシンのリモート操作が可能になる。

■Mimaki Cloud Technology PICT(PICT)

プリンタの稼働状況やインクの使用量をプリンタから離れていても把握可能。印刷中は別の作業を行うなど、計画的な業務をサポートする。メンテナンス時期の計画やインク補充の準備なども事前に計画が可能になる。

この記事をシェアする

関連記事

最新記事