新星コーポレィション 「練馬みどりの葉っぴい基金」寄付で感謝状 印刷・サイン業界のGXと地域還元を推進

株式会社新星コーポレィションは「練馬みどりの葉っぴい基金」へ寄付を行い、7月29日、練馬区役所で吉田健一練馬区長から感謝状を贈呈された。

GX推進と地域貢献に資する寄付活動

新星コーポレィションは印刷・サイン業界でのサステナブルなサプライチェーンの構築を目指し、業界全体のGX(グリーン・トランスフォーメーション)を牽引している。事業を通じた地球規模での環境負荷低減(広域な森林保全活動)に取り組むとともに、地元・東京都練馬区の「練馬みどりの葉っぴい基金」に寄付を行い、「身近なみどりの保全・育成」を支える地域還元を推進していく。

同社は印刷業界のGXの推進について、印刷企業の支援と実効性のある地域社会への貢献を両立させ、持続可能な未来の実現に向けて取り組むとしている。

「練馬みどりの葉っぴい基金(条例名:練馬区みどりを育む基金)」は、平成16年10月に、練馬区が区内のみどりの保護と回復を目的として条例により設置した基金。募集期間限定の短期プロジェクトと随時寄付できる長期プロジェクトがあり、練馬のみどりを守り育て、次の世代に引き継ぐために寄付を募っている。

感謝状授与後の記念写真。左から、新星コーポレィション代表取締役 長嶺英生氏、練馬区長 吉田健一氏

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