ミヤコシ 水性フレキソ印刷機の見学会日程変更、3月8日のみ開催へ

スタック式水性フレキソ印刷機「MFX57S」
スタック式水性フレキソ印刷機「MFX57S」

ミヤコシは3月7日、8日に予定していたスタック式水性フレキソ印刷機「MFX57S」見学会について、開催日を3月8日のみに変更した。10:30、13:30の2回開催する。

当日は、水性フレキソ印刷に重点を置いた見学会とするため、新しい目玉として一般社団法人 日本フレキソ技術協会の塚田昌氏を招聘し、ミニセミナー「軟包装の水性印刷における“CI型フレキソ印刷”の絶対的優位性」も併設する。

MFX57Sは、2018年に上市したMFXシリーズの進化バージョン。給紙、印刷部3色、オーバーコート、巻取のユニット構成で、斤量30g/㎡~280g/㎡、最大印刷幅1,450mm、機械最高速度300m/minに対応する。

見学会は事前予約制で、参加人数を制限。また、①新型コロナウイルスワクチンを2回接種済み、②PCR検査陰性証明書、③抗原検査結果陰性(前日または当日の検査結果)の入場条件など、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の上、開催される。

見学会参加登録の締切日は2月18日。

詳細・申込書 https://miyakoshi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/32123e5724aef4db48bad06066acfd2c.pdf

関連記事

最新記事