モリサワ 「2026九州印刷情報産業展」へ出展 福岡国際センターで「Morisawa Fonts」や「2025-2026年新書体」、資料デザイン研修を提案【6月5〜6日】
株式会社モリサワは、6月5日から6日にかけて福岡国際センターで開催される「2026九州印刷情報産業展」に出展し、最新のフォントソリューションやビジネスパーソン向けの研修プログラムを提案する。同展示会は最新の技術や製品、サービスを披露する総合印刷機材展であり、モリサワは多様な書体環境とデザインスキルの向上を支援する内容を紹介する。
Morisawa Fontsと2025-2026年新書体を披露
モリサワブースでは、デスクトップフォントとWebフォントが利用可能なサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」を中心に、「2025-2026年新書体」をはじめとする各種フォントソリューションや活用事例を紹介し、印刷・情報産業における書体活用の可能性を提示する。
「伝わる」資料デザインプログラムと来場者特典
営業担当者などのビジネスパーソンを対象とした研修「『伝わる』資料デザインプログラム」を提案する。同プログラムは、情報を的確に伝えるためのデザイン技術を習得することを目的としている。また、同社ブースでアンケートに回答した来場者には、特典として「Morisawa Fonts書体見本帳2025-2026」を配布する。
「2026九州印刷情報産業展」開催概要
- 会期:2026年6月5日(金)10:00~17:00、6月6日(土)9:30~16:00
- 会場:福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2番2号)
- モリサワブース小間番号:2F-20
- 詳細:http://kpmc.or.jp/