太成二葉産業 環境配慮型軟包材「ポリクラ」を提案 紙成分50%以上で脱プラスチックと製品魅力を両立

太成二葉産業株式会社は、新年度の環境方針として「脱プラスチック」を模索する企業に対し、環境配慮型軟包材「ポリクラ」を活用した解決策を提示する。4月からの新年度方針を受け、パッケージの環境対応を検討する担当者に向け、石油由来原料に頼らない素材活用を推進する。

紙ゴミとして廃棄可能な高い環境性能

ポリクラは紙成分を50%以上含んでいる。この組成により、使用後は紙ゴミとして廃棄することが可能であり、環境負荷の低減に寄与する。環境への配慮と製品としての機能を両立させた素材として持続可能なパッケージ展開を支援する。

両面印刷対応で幅広い製品カテゴリに活用

機能面では、クラフト面とフィルム面の両方に印刷を施すことができる。成分表示などの情報量が多い化粧品パッケージや、発色の良さが求められる文房具の包装など、多様なニーズに対応する。

同社はこれまでに培った導入実績をもとに、具体的な仕様や活用事例の提供を通じて、各企業の最適なパッケージ形態を提供する。

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